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感動する話 夏の甲子園予選であった出来事になります

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感動する話 夏の甲子園予選であった出来事になります・・・。
甲子園のベンチでスコアをつけることを夢見ていた17歳の女子マネジャーが、高校野球の福岡大会を前にした5月30日、小児がんとの闘病の末に亡くなった。彼女の思いを胸に、残された仲間たちが夏に挑む。
ただ一人の女子マネジャー。

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人一倍大きな声で選手を鼓舞するムードメーカーでもあり、最後の夏はベンチで一緒に戦うはずだった。
小さな異変が現れたのは昨夏の大会。スタンドで応援中に背中の痛みを訴えた・・・。
元気な声が聞こえなくなり、みんな心配したが、すぐ戻ると思っていた。しかしマネージャーは30人近い同級生の部員たちを大講義室に集め・・・・告げた。
私はがんだと・・・・
目からは涙がこぼれた。
重苦しい空気が漂った。
修学旅行先の東京に、闘病中の家族に付き添われて現れた・・・。
しかし、病状は好転しないまま、月日が過ぎた。5月最後の土曜日、監督が告げた。「みんなで見舞いに行ってこい」
病室に入るなり深刻さが伝わってきた・・・。
話ができず、視線も合わせられない。それでも仲間のギャグに手をたたいて応えようとする舟木さんに、1人ずつ励ましの言葉を贈った。

「甲子園に連れて行くから。一緒に頑張ろう」。

約束するようにうなずいた。

「夏の大会でスコアを書いてほしい。勝ち進んで時間をつくるから絶対治して」と頼む緒方君の手を握りかえした。

そう誓い合ったはずなのに、月曜日の朝、旅立った。
亡くなる直前まで病室でプロ野球中継を見ながらスコアをつけていた。

「甲子園に行ってスコアをつけられなかったら困るでしょ」と話していたという。
最後まであきらめなかった、甲子園に行くことで恩返しをすることを誓った。

決意を込める。

「どんな苦しい戦いになっても絶対あきらめない。天国から甲子園のスコアをつけて欲しい」
悲しい話です・・・。

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