1人で泣きたいときに見る話,泣ける話,悲しい話,恋愛,家族,友達,動物の涙腺崩壊する話

おもいっきり泣ける話



泣ける話

震災の時、自衛隊の皆さんに助けられました

投稿日:

この話は震災時に本当に自衛隊の方々に助けられて本当に本当に感謝したいので書かせていただきました。以下が文面になります。

被災したとき、俺はまだ中学生でした。
全開した家で、たまたま通りに近い部屋で寝てたので、腕の骨折だけで自力脱出できました。

スポンサーリンク




奥の部屋で寝ていたお母さんと妹はだめでした。

なんとかしようにも、あたりも真っ暗、俺も怪我していて手作業ではどうしようもなく、明るくなってからようやく近所の人に手伝ってもらって瓦礫をどけながら、必死で掘り返しました。

でもどうしようもなかったんだ・・・。

半日以上たってから、自衛隊の人を見かけて夢中で助けを呼びました。

数時間以上かけたと思います、自衛隊の皆さんは瓦礫の中から母と妹を救助してくださいました。

残念ながらすでに母も妹はすでに亡くなっておりました。

その後、家は火事で焼け落ちました。

あの時自衛隊の皆さんが来てくださらなかったら、妹の遺骨を焼け跡から拾うことになったのかも知れません。

ボロボロになった妹の体を引きずり出して、「ごめんな」とつぶやいた自衛隊の方の顔を俺は一生忘れません。

自衛隊の皆さん、本当にあの時は、本当にありがとうございました。それから、俺の怪我の手当もしていただきました。

本当に本当にありがとうございました。

将来、おれも人の役に立てるような仕事をしていきます。

本当にありがとうございました。感謝してもしきれません。ありがとうございます。

スポンサーリンク







おすすめ記事

1

最悪な話だけどお付き合いください。おれは不倫していた。 4年間も妻を裏切り続けていた。ネットで出会った彼女。 最初は軽い気持ちで逢い、次第にお互いの身体に溺れていった。 幸いずる賢く立ち回ったこともあ ...

no image 2

私、ウエディングプランナーをしてて沢山の幸せのお手伝いをさせてもらったけど 忘れられない結婚式があります。 新婦は私より大分年下の10代で可愛らしい子、新郎は彼女より20歳ほど年上の優しい方でした。 ...

3

なんで戦争はなくならないのか・・・・。 戦争は本当にやめましょう。この話を見る前にあえて言います・・・。 涙腺崩壊です。 この話はドイツにいたおじいさんの戦争時の話になります。 祖父はドイツ人で戦中は ...

-泣ける話
-

Copyright© おもいっきり泣ける話 , 2018 All Rights Reserved.