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猫の泣ける話

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猫の泣ける話です。

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私はネコ飼いになりました。
姉には小さい頃から姉用のペットがいたけど
私は「自分の世話もできない人間はペットを飼っちゃダメ」と飼わせてもらえなかったんです。
だから、私はペットを飼っちゃダメなんだとずっと思っていたんです。

ところが、先日、近所の公園を通り抜けようとしていた時、小学生に
「気持ち悪いネコ!」と言いながら石を投げられていたネコと遭遇しました。

みてみたら、確かに皮膚病っぽくてかさぶたとかがあって
目のところもグチュグチュのネコだった
でも、「おいで」と言うと「あーぉ」とないて擦り寄ってきた上
私の目の前にゴロンと横になっておなかを撫でろと要求してきた

ああ、この皮膚病のせいで誰も頭を撫でてくれなくてさびしかったのか・・・と思うと
なんか親に否定され、学校でいじめられ、毎晩誰かに助けを求めて泣いてた自分と重なって
涙流しながらそのネコを一生賢明なでてしまった

んで、その後色々あって、今はその子はうちの家にいる
泣き声が「あーぉ」に聞こえるので、あおタンと名づけて
今では私以上にこの部屋の主として居座ってる

動物病院でお薬もらったので目の部分は治るみたい
でも、皮膚病は進行は止められるけど
悪くなった部分は戻らない、といわれたのと
骨盤がおかしくてゆっくりしか歩けないといわれたが
家猫として生きていくには問題ないといわれました。

まあ、何だかんだで猫と同居するとはおもわなんだアラフォー喪女でした。
特に生きる希望もない人生だと思ってたけど、あおタンのご飯代、稼ぐために頑張るよ!

猫は最後までかわいいですね。動物を飼ったら最後まで責任を持ち飼いましょうね。

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